こんにちは、マンガ・ゲームログです。今回は『東京卍リベンジャーズ』を紹介します。
この記事でわかること:
- 『東京卍リベンジャーズ』の基本情報とあらすじ
- 30代会社員パパが実際に読んだリアルな感想
- この漫画が向いている人・向いていない人
この記事はタイムリープ×ヤンキー漫画に興味がある人、懐かしい青春を感じたい人向けに書きました。
この漫画一言で言うと?
「ダメな俺」がもう一度青春をやり直す、熱すぎるタイムリープ・リベンジ漫画!
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作者 | 和久井健 |
| 巻数 | 全31巻(完結) |
| 連載期間 | 2017年〜2022年 |
| ジャンル | ヤンキー・タイムリープ・サスペンス |
| 出版社 | 講談社(週刊少年マガジン) |
あらすじ
人生どん底の26歳フリーター・花垣武道は、ある日ニュースで中学時代の元カノが暴走族の抗争に巻き込まれて死んだことを知る。その翌日、駅のホームで何者かに突き落とされるが、目覚めると12年前の中学時代にタイムリープしていた。元カノを救うため、そして自分の人生をやり直すため、武道は関東最凶の暴走族「東京卍會」に立ち向かっていく。
実際に読んだ感想
1. 通勤電車で読んで危うく降り損ねた
1巻を読み始めたら、いつもの降車駅を通り過ぎてしまいました。タイムリープのたびに未来が変わる展開が読めなくて、「次はどうなる?」と気になって止められないんです。昼休みも読み続けて、午後の会議に5分遅刻したのはここだけの話です。
2. 主人公のダサさが逆にリアル
武道は弱いし泣き虫だし、正直かっこよくないんですよね?でもそこがいい。強くなりたいと必死にもがく姿に、自分の若い頃を重ねてしまいました。会社で理不尽なことがあった日に読むと、「俺も頑張らないと」って思えます。
3. 友情の描き方が胸に刺さる
特にドラケンとマイキーの関係性が最高でした。仲間のために命を張る姿を見て、学生時代の友達に久しぶりに連絡したくなりましたね。子どもが寝た後の深夜に読んでいたら、感動して思わず目頭が熱くなりました。
4. 伏線回収が気持ちいい
序盤に出てきた何気ないシーンが、後半で「そういうことか!」となる瞬間が何度もあります。読み返すとさらに発見があって、2周目も楽しめました。休日に子どもが公園で遊んでいる間、ベンチで読み返していたら3時間経っていました。
正直がっかりした点
中盤以降、タイムリープの回数が増えすぎて少し展開が読めてきてしまいました。「また現代に戻って最悪の未来→過去に戻ってやり直し」のパターンが続くので、ちょっとマンネリを感じる部分も。ただし最終章の怒涛の展開でそんな不満は吹き飛びましたけどね。
こんな人におすすめ
- ヤンキー漫画が好きな人
- タイムリープものが好きな人
- 熱い友情や仲間との絆に感動したい人
- 「人生やり直したい」と思ったことがある人
- 一気読みできる完結済み作品を探している人
まとめ
★評価
- ストーリー:★★★★☆
- キャラクター:★★★★★
- 読みやすさ:★★★★★
- 感動度:★★★★☆
- 総合評価:★★★★☆
最後まで読んでいただきありがとうございます。ぜひ読んでみてください。