モンスターハンターライズ レビュー|忙しいパパでも狩りを楽しめる理由

こんにちは、マンガ・ゲームログです。今回は『モンスターハンターライズ』を紹介します。

この記事でわかること:

  • 忙しい社会人でも遊びやすい理由
  • 翔蟲アクションの爽快感と操作性
  • 初心者・復帰勢でも楽しめるポイント

この記事は「久しぶりにモンハンを遊びたい方」「短時間プレイでも楽しみたい方」向けに書きました。

このゲーム一言で言うと?

「翔蟲で空を駆ける、もっとも快適になったモンスターハンター」

基本情報

項目 内容
ハード Nintendo Switch / PC (Steam)
発売日 2021年3月26日
ジャンル ハンティングアクション
プレイ時間 1クエスト15〜50分
定価 7,990円(税込)

どんなゲーム?

『モンスターハンターライズ』は、巨大なモンスターを狩るハンティングアクションの最新作です(Switch版)。主な特徴は以下の通りです。

  • 翔蟲システムで縦横無尽に空を飛び回れる
  • オトモガルクに騎乗してフィールドを高速移動
  • 操竜でモンスター同士を戦わせる新アクション
  • クエスト準備が大幅に簡略化され、テンポよく狩りに出発できる

実際に遊んだ感想

1. 子どもが寝た後の1時間がちょうどいい

仕事から帰って子どもを寝かしつけた後、夜10時頃から遊んでいます。1クエストが15〜30分程度で完結するので「あと1クエストだけ」と思いながら遊べるのが最高ですね。

以前のシリーズだと準備に時間がかかりましたが、ライズはキャンプで装備変更もアイテム補給もできるため、サクサク狩りに集中できます。気づいたら1時間半経っていることもありますが、区切りをつけやすいのが助かっています。

2. 翔蟲アクションが爽快すぎる

翔蟲を使った移動と攻撃が本当に気持ちいいです。崖をスイスイ登れるし、空中から一気に攻撃を叩き込む爽快感は病みつきになります。

過去作では移動が面倒だったエリア移動も、翔蟲とガルクのおかげでストレスゼロ。むしろフィールドを駆け回るだけで楽しくなりました。忙しい身としては、移動時間が短縮されて狩りに集中できるのが何よりありがたいです。

3. 復帰勢にも優しい設計

私は過去にモンハン2ndGを遊んで以来の復帰勢でしたが、チュートリアルが丁寧で迷いませんでした。

操竜システムも最初は「複雑そう」と思いましたが、実際は簡単操作でド派手な技が出せて爽快です。装備の選択肢も豊富なので、自分のペースで少しずつ強化していく楽しみがあります。

正直がっかりした点

エンドコンテンツの周回要素が少し単調に感じました。特定の素材を集めるために同じモンスターを何度も狩る必要があるのですが、ここは作業感が出てしまいます。

とはいえ、1クエストが短いので「隙間時間に1回だけ」という遊び方もできるため、致命的なマイナスではありません。むしろ拡張版の「サンブレイク」を追加すればボリュームは十分です。

こんな人におすすめ / 向かない人

おすすめな人:

  • 短時間プレイでも達成感がほしい
  • アクションゲームの爽快感を味わいたい
  • オンラインで友達と協力プレイしたい

向かない人:

  • じっくりストーリーを楽しみたい
  • 同じ敵との戦闘の繰り返しが苦手
  • アクションゲームが苦手

まとめ

項目 評価
爽快感 ★★★★★
遊びやすさ ★★★★★
ボリューム ★★★★☆
グラフィック ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆

『モンスターハンターライズ』は、忙しい社会人パパでも気軽に楽しめる最高のハンティングアクションでした。短時間でも達成感があり、翔蟲の爽快感は何度遊んでも飽きません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。ぜひプレイしてみてください。

購入する