こんにちは、マンガ・ゲームログです。今回は『SAKAMOTO DAYS』を紹介します。

週刊少年ジャンプで連載中のこの作品、通勤電車で読んでいて危うく降りる駅を乗り過ごしそうになりました。元殺し屋のおじさんが主人公というのが斬新で、子どもが寝た後に読み始めたら止まらなくなってしまいました。

この記事でわかること:

  • 『SAKAMOTO DAYS』のストーリーと魅力
  • アクションシーンの凄さと読みやすさ
  • 実際に読んで感じた面白さとイマイチな点

この記事は、アクション漫画が好きな方、ジャンプ作品を探している方、ちょっと変わった主人公の作品を読みたい方向けに書きました。

この漫画一言で言うと?

伝説の殺し屋が太ったおじさんになって、家族を守るため再び戦う!

基本情報

項目 内容
作者 鈴木祐斗
連載状況 週刊少年ジャンプにて連載中
既刊巻数 20巻(2025年1月時点)
ジャンル アクション・コメディ

あらすじ

かつて「伝説の殺し屋」として恐れられた坂本太郎は、今は商店街で雑貨店を営む太ったおじさん。愛する妻と娘との平穏な日々を送っていたが、過去の因縁が彼を再び戦いの世界へ引き戻していく。殺し屋としての腕は健在ながら、太った体で戦う姿はどこかコミカル。しかし彼が守りたいものは、ただ一つ――家族との穏やかな日常だった。

実際に読んだ感想

1. アクションシーンの迫力が凄まじい

セリフがほとんどないアクションシーンが多いんですが、これが本当に読みやすいんです。昼休みにサクッと1話読もうと思ったら、気づいたら3話も読んでいました。

坂本は基本的に喋らないキャラクターなので、動きだけで魅力が伝わってきます。太った体型なのに超人的な動きをするギャップが最高ですよね?

2. キャラクターが個性的で魅力的

坂本の相棒となる若い殺し屋・朝倉シンをはじめ、登場人物がみんな個性的です。敵キャラにもそれぞれ背景があって、単純な悪役として描かれていません。

通勤電車で読んでいると、キャラクターたちの掛け合いについつい笑ってしまいます。アクション漫画なのにコメディ要素もしっかりあるバランスの良さが好きです。

3. 家族を守るというテーマが刺さる

自分も父親なので、坂本が家族のために戦う姿には共感しました。派手な殺し屋稼業より、平凡な日常を大切にしたいという気持ちがリアルに描かれています。

妻に「面白いよ」と勧めたら一緒に読むようになり、今では新刊が出るのを二人で楽しみにしています。

正直がっかりした点

バトルが続くと少し似たような展開に感じることがあります。アクションシーンは素晴らしいんですが、たまに「また同じパターンかな」と思ってしまう瞬間がありました。

ただ、これはアクション漫画の宿命みたいなものかもしれません。それでも十分面白いので大きな不満ではありません。

こんな人におすすめ

  • 迫力のあるアクション漫画が読みたい人
  • ジャンプ系の王道作品が好きな人
  • 変わった主人公の作品を探している人
  • 家族愛をテーマにした作品が好きな人

まとめ

評価項目 ★評価
ストーリー ★★★★☆
キャラクター ★★★★★
アクション ★★★★★
読みやすさ ★★★★★
総合評価 ★★★★☆

『SAKAMOTO DAYS』は、アクションの爽快感とコメディ、家族愛が絶妙にミックスされた作品です。セリフが少なくても伝わる表現力の高さと、太ったおじさんが無双する意外性が魅力的でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。ぜひ読んでみてください。

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