ファイナルファンタジーXVI レビュー|大人が夢中になる本格アクションRPG
こんにちは、マンガ・ゲームログです。今回は『ファイナルファンタジーXVI』を紹介します。
この記事でわかること:
- FF16の魅力と実際のプレイ体験
- 忙しいパパでも楽しめるか
- どんな人におすすめのゲームか
この記事は「久しぶりにガッツリRPGを楽しみたい大人のゲーマー」向けに書きました。
このゲーム一言で言うと?
重厚なストーリーと爽快アクションが融合した、大人のためのファンタジー大作
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応ハード | PlayStation 5 |
| 発売日 | 2023年6月22日 |
| ジャンル | アクションRPG |
| プレイ時間 | メインストーリー約35〜40時間 |
| 定価 | 9,900円(税込) |
どんなゲーム?
- 召喚獣同士の超大迫力バトル:映画のようなド派手な演出で召喚獣を操作できる
- 本格派のアクション戦闘:コンボやガード、回避を駆使する戦略的なバトルシステム
- 重厚なストーリー:復讐と解放をテーマにした、大人向けのシリアスな物語
- 親切なサポート機能:アクションが苦手でもストーリーを楽しめるモード搭載
実際に遊んだ感想
1. 召喚獣バトルの迫力に鳥肌が立った
子どもを寝かしつけた後、最初の召喚獣バトルをプレイしたんですが、気づいたら2時間経っていました。画面いっぱいに広がる炎と氷のぶつかり合い、建物を破壊しながらの殴り合いは、まるで映画を観ているような感覚です。
特にイフリート戦は本当に圧巻で、思わず「うおー!」と声が出てしまい、隣の部屋から妻に「うるさい」と怒られました(笑)。
2. アクションは想像以上に本格的
正直、最近のFFはアクション寄りとは聞いていましたが、ここまで本格的だとは思いませんでした。敵の攻撃をジャストガードで弾いてカウンター、コンボを繋げて大技でフィニッシュ、という流れが決まると最高に気持ちいいです。
ただ、平日の疲れた夜だと集中力が必要で、ボス戦で何度かやられることもありました。
3. ストーリーはかなりシリアス
子どもと一緒には絶対遊べない内容ですね(笑)。復讐、差別、戦争といった重いテーマが中心で、CEROもDです。
でも、だからこそ大人が没入できるんです。休日の午前中、2時間ほどストーリーを進めたんですが、続きが気になって家事が手につかないほどでした。
正直がっかりした点
1回30分では区切りが悪いのが正直なところです。ストーリーもバトルも作り込まれているからこそ、中途半端なところで止めるのが難しいんですよね。
「ちょっとだけ」と思って始めると、気づいたら1時間以上経っていることがほとんど。時間がしっかり取れる週末向きのゲームだと感じました。
こんな人におすすめ / 向かない人
おすすめな人
- じっくり重厚なストーリーを楽しみたい
- 爽快なアクションが好き
- 映画的な演出に惹かれる
向かない人
- スキマ時間で少しずつ進めたい
- 家族で一緒に遊びたい
- 従来のコマンドバトル式FFを求めている
まとめ
| 評価項目 | ★評価 |
|---|---|
| ストーリー | ★★★★★ |
| アクション性 | ★★★★☆ |
| グラフィック | ★★★★★ |
| スキマ時間向き | ★★☆☆☆ |
| 総合評価 | ★★★★☆ |
『ファイナルファンタジーXVI』は、まとまった時間が取れる週末にじっくり楽しむゲームです。ストーリーもアクションも一級品で、大人のゲーマーなら確実に満足できる作品だと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。ぜひプレイしてみてください。