【レビュー】バイオハザード レクイエム | 忙しいパパでも楽しめる?実際にプレイした感想

こんにちは、マンガ・ゲームログです。今回は『バイオハザード レクイエム』を紹介します。

この記事でわかること:

  • バイオハザード レクイエムの基本情報とゲーム内容
  • 忙しい会社員パパが実際にプレイした感想
  • 短時間プレイでも楽しめるかどうか

この記事は「バイオハザードシリーズに興味があるけど、まとまった時間が取れない」という方向けに書きました。

このゲーム一言で言うと?

「30分刻みでも進められる、育児パパに優しいサバイバルホラー」

基本情報

項目 内容
対応ハード PlayStation 5, Xbox Series X
発売日 2024年3月
ジャンル サバイバルホラー
クリア時間 約12〜15時間
定価 8,690円(税込)

どんなゲーム?

『バイオハザード レクイエム』は、シリーズ最新作として登場したサバイバルホラーゲームです。

主な特徴:

  • チャプター制で細かくセーブ可能
  • 緊張感のあるリソース管理
  • 謎解きとアクションのバランスが良好
  • 協力プレイモードも搭載

実際に遊んだ感想

1. チャプター制が育児パパの救世主

子どもを寝かしつけた後、だいたい夜10時から1時間ほどプレイしています。このゲームは1チャプターが30分〜40分程度で区切られているので、「今日はここまで」と決めやすいんですよね?

途中で中断してもストーリーを忘れにくく、週末にまとめてプレイするより、毎晩少しずつ進める方が楽しめました。

2. 緊張感が心地よいストレス解消に

仕事のストレスとは違う、ゲームならではの緊張感がたまりません。弾薬の残数を気にしながら敵と対峙する瞬間は、日常を忘れて没頭できます。

ある晩、「あと10分で切り上げよう」と思っていたのに、気づいたら1時間半経っていました。久々にゲームで時間を忘れる体験ができました。

3. 協力モードは家族時間にも最適

休日の昼間、妻が興味を示してくれたので協力モードを試しました。普段ゲームをしない妻でも、役割分担しながら進められる設計が良かったです。

ホラーが苦手な妻は「怖いけど二人だと楽しい」と言っていて、新しい家族の楽しみ方を見つけられました。

正直がっかりした点

協力モードはオフライン専用で、オンラインフレンドと遊べない点が残念でした。

愛知の実家にいる弟と「一緒にやろう」と約束していたのですが、同じ画面でしかプレイできないため断念。せっかくの良いモードなのに、もったいないと感じました。

こんな人におすすめ / 向かない人

おすすめな人:

  • まとまった時間が取れない社会人・パパママ
  • ホラーゲーム初心者〜中級者
  • 家族やパートナーと協力プレイを楽しみたい人

向かない人:

  • オンライン協力プレイを期待している人
  • 極限の恐怖体験を求める人
  • 長時間一気にプレイしたい人

まとめ

★評価:4.5 / 5.0

項目 評価
ストーリー ★★★★☆
ゲームシステム ★★★★★
グラフィック ★★★★★
時間効率 ★★★★★
コスパ ★★★★☆

『バイオハザード レクイエム』は、忙しい日常の中でも無理なく楽しめる良作でした。チャプター制のおかげで「ちょっとだけ」のつもりが毎晩の楽しみになっています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。ぜひプレイしてみてください。

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