龍が如く極3 ゲームレビュー

こんにちは、マンガ・ゲームログです。今回は『龍が如く極3』を紹介します。

この記事でわかること:

  • 龍が如く極3の特徴とゲーム内容
  • 会社員パパが実際にプレイした正直な感想
  • 細切れ時間でも楽しめるのか検証

この記事は龍が如くシリーズに興味がある人、1回30分〜1時間の空き時間でじっくり楽しめるアクションRPGを探している人向けに書きました。

このゲーム一言で言うと?

沖縄の孤児院を守る元極道の、男の生き様を描く熱き物語

基本情報

項目 内容
対応ハード PS4 / PS5 / Xbox / PC
発売日 2021年2月25日
ジャンル アクションアドベンチャー
プレイ時間 約30〜40時間(本編のみ)
定価 4,389円(税込)

どんなゲーム?

龍が如く極3は、2009年発売のPS3版「龍が如く3」をリメイクした作品です。

特徴1:沖縄の孤児院が舞台 堅気となった桐生一馬が沖縄で孤児院を営むという、シリーズでも異色の展開。子どもたちとの触れ合いから始まる物語が新鮮です。

特徴2:進化したバトルシステム 新規モーションやエフェクトが追加され、PS3版よりも爽快感がアップ。ヒートアクションは相変わらず迫力満点です。

特徴3:充実のやり込み要素 キャバクラ経営、ゴルフ、釣りなど、サブコンテンツが豊富。本編以外でも長く楽しめます。

実際に遊んだ感想

1. 父親目線で感情移入してしまった

子どもが寝た後の夜にプレイしていたのですが、桐生さんが孤児院の子どもたちを守る姿に完全に感情移入してしまいました。自分も父親になって、この物語の重みが以前プレイした時とは全然違って感じられましたね。

特に序盤の孤児院パートは、子育ての大変さと喜びが詰まっていて、思わず画面に見入ってしまいました。

2. 1回30分でもちゃんと進められる

細切れ時間でプレイできるか心配だったのですが、これが意外と大丈夫でした。サブストーリーやミニゲームは短時間で区切りがつくので、寝る前の30分だけでも十分楽しめます。

本編のストーリーも章立てがしっかりしているので、「今日はここまで」と決めやすいのが助かりました。

3. バトルの爽快感が最高

久々に龍が如くのバトルを楽しみましたが、やっぱり気持ちいいですよね?ヒートアクションで敵を豪快に叩きのめす瞬間は、日頃のストレス発散にぴったりです。

週末の休日に2時間プレイした時は、気づいたら連続で街のチンピラと戦いまくっていました。

正直がっかりした点

ミニゲームの一部(特にゴルフ)の操作性が若干古臭く感じました。リメイクとはいえ、ここはもう少し現代的にブラッシュアップしてほしかったというのが本音です。

また、PS3版からのグラフィック向上は感じられるものの、最新作と比べるとやや見劣りする部分もあります。

こんな人におすすめ / 向かない人

おすすめな人:

  • 龍が如くシリーズのファン
  • 重厚なストーリーを楽しみたい人
  • 短時間プレイでも進められるゲームを探している人

向かない人:

  • 最新グラフィックにこだわる人
  • アクションが苦手な人
  • 静かな雰囲気のゲームが好きな人

まとめ

評価項目 評価
ストーリー ★★★★★
グラフィック ★★★☆☆
操作性 ★★★★☆
やり込み度 ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆

父親になってから改めてプレイすると、また違った感動がある作品でした。細切れ時間でも十分楽しめるので、忙しいパパゲーマーにもおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。ぜひプレイしてみてください。

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