こんにちは、マンガ・ゲームログです。今回は『ハイキュー!!』を紹介します。

週刊少年ジャンプで連載されていたバレーボール漫画ですが、スポーツ経験がない私でも通勤電車で読み始めたら乗り過ごしそうになったほど熱中しました。子どもにも安心して勧められる作品です。

この記事でわかること:

  • 『ハイキュー!!』のあらすじと魅力
  • 実際に読んだ会社員パパのリアルな感想
  • どんな人におすすめかの判断基準

この記事はスポーツ漫画に興味がある人、家族で読める作品を探している人向けに書きました。

この漫画一言で言うと?

「身長169cmの主人公が高い壁を越えていく、熱すぎる青春バレーボール漫画」

基本情報

項目 内容
作者 古舘春一
巻数 全45巻
連載状況 完結済み
ジャンル スポーツ(バレーボール)・青春
掲載誌 週刊少年ジャンプ

あらすじ

身長169cmの日向翔陽は、バレーボール選手としては致命的に小柄ながら、類まれな運動神経とジャンプ力を持っています。中学時代に「コート上の王様」と呼ばれる天才セッター・影山飛雄に敗北した日向は、リベンジを誓って烏野高校バレー部へ。

ところが、なんと影山も同じ烏野高校に入学していました。反発し合う二人ですが、次第にコンビネーションを磨き、仲間たちとともに全国を目指していきます。

実際に読んだ感想

1. 試合の緊迫感がハンパない

昼休みに読んでいたら、気づいたら休憩時間が終わっていました。特に試合中の心理描写が細かくて、1点を取るまでのドキドキ感がすごいんです。

バレーボールのルールをあまり知らない私でも、読んでいるうちに自然と理解できました。解説も物語に自然に組み込まれているので、勉強している感じがないのが良かったです。

2. キャラクターがみんな魅力的

主人公の日向だけでなく、ライバルチームの選手たちにもしっかりとドラマがあります。敵チームを応援したくなる瞬間もあるんですよね?

小学5年生の息子に勧めたら、「月島かっこいい!」と言ってハマりました。クールなキャラが好きな子には月島、熱血タイプには日向と、好みに合わせて推しを見つけられる作品だと思います。

3. 努力と成長の過程がリアル

主人公がいきなり最強になるわけではなく、試合ごとに課題を見つけて練習し、少しずつ成長していく過程が丁寧に描かれています。仕事でも同じだなと共感しながら読みました。

「才能がないから諦める」のではなく、「ないなら工夫する」という姿勢に、30代の自分も励まされました。子どもにも読ませたい理由はここにあります。

4. 完結まで読めるのが良い

全45巻と長めですが、完結済みなので続きを待つストレスがありません。週末に一気読みする楽しみ方もできます。

私は電子書籍で通勤中に少しずつ読み進めましたが、3ヶ月ほどで読み終えました。最終回まで読んだ後の満足感は格別です。

正直がっかりした点

全45巻という長さが、読み始めるハードルになっているのは事実です。途中で飽きないか心配でしたが、実際は一度読み始めると止まりませんでした。

ただ、電子書籍で全巻揃えるとそれなりの金額になるので、最初の数巻だけ試し読みしてから購入を決めるのがおすすめです。

こんな人におすすめ

  • スポーツ漫画が好きな人
  • 努力や成長を描いた作品を読みたい人
  • 子どもと一緒に楽しめる漫画を探している人
  • 完結済みの作品を一気読みしたい人
  • 熱い青春ストーリーに心を動かされたい人

まとめ

★評価:5/5

『ハイキュー!!』は、スポーツ漫画の枠を超えて多くの人に刺さる名作です。試合の迫力、キャラクターの成長、チームワークの大切さなど、読んでいて元気をもらえる作品でした。

家族で読める内容なので、我が家では息子と「次は何巻読む?」と話すのが楽しみになっています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。ぜひ読んでみてください。

購入・試し読み

📱 Kindle Unlimited を試してみる(30日間無料)