【レビュー】『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』子どもと一緒に楽しめる謎解きアクション
こんにちは、マンガ・ゲームログです。今回は『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』を紹介します。
この記事でわかること:
- 『知恵のかりもの』の具体的なゲーム内容と特徴
- 会社員パパ目線での実際のプレイ感想
- 子どもと一緒に楽しめるかどうか
この記事は、短時間でも楽しめるゲームを探している方や、家族と一緒に遊べる作品に興味がある方向けに書きました。
このゲーム一言で言うと?
「ゼルダ姫が主役!知恵を使ってパズルを解く新感覚ゼルダ」
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ハード | Nintendo Switch |
| 発売日 | 2024年9月26日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| プレイ時間 | 15〜20時間(クリアまで) |
| 定価 | 6,578円(税込) |
どんなゲーム?
今作の主人公はなんとゼルダ姫。リンクではなくゼルダを操作するという、シリーズ初の試みが話題になりました。
最大の特徴は「知恵のちから」を使った謎解き。敵をコピーして召喚したり、家具や物を組み合わせて道を作ったりと、プレイヤーのアイデア次第で攻略方法が変わります。
見下ろし型の2Dグラフィックで、昔ながらのゼルダの雰囲気を残しつつ、現代的な遊びやすさも兼ね備えています。難易度も適度で、アクションが苦手な人でもじっくり考えれば進められる設計です。
実際に遊んだ感想
1. 30分でも区切りがつけやすい
子どもを寝かしつけた後、夜10時から1時間ほどプレイするのが私の日課になりました。ダンジョン1つが30分〜1時間程度で攻略できるので、「今日はここまで」と区切りやすいのが助かります。
セーブもいつでもできるため、急に子どもが起きてきても安心です。
2. 正解が1つじゃない謎解きが楽しい
このゲームの醍醐味は、謎解きの自由度の高さ。高い場所に行くにも、ベッドを積み重ねる、トランポリンを使う、飛ぶ敵をコピーするなど、複数の方法があります。
週末に小学2年生の息子と一緒に画面を見ながら「これ使えるんじゃない?」「それいいね!」とアイデアを出し合うのが楽しくて、気づいたら2時間も遊んでいました。
3. ゼルダ姫が主人公の新鮮さ
いつも助けられる側のゼルダが、今度は自分で冒険するというストーリーが新鮮でした。戦闘は苦手だけど知恵で乗り越えていくキャラクター設定も、今までのゼルダシリーズとは違った魅力があります。
妻も「ゼルダかわいい」と横で見ていて、女性キャラが主役なのは家族で楽しむ上でもプラスだと感じました。
正直がっかりした点
アクション要素が少なめなので、爽快感を求める人には物足りないかもしれません。
敵をコピーして戦わせるスタイルなので、自分で剣を振り回してバシバシ倒す快感はほぼないです。「ブレス オブ ザ ワイルド」のようなダイナミックなアクションを期待すると、少し拍子抜けするかもしれませんね?
こんな人におすすめ / 向かない人
おすすめな人:
- パズル・謎解きが好きな人
- 短時間でコツコツ進めたい人
- 子どもと一緒に考えながら遊びたい人
向かないかもしれない人:
- 激しいアクションや爽快感を求める人
- 難易度高めの歯ごたえあるゲームがしたい人
まとめ
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 総合評価 | ★★★★☆(4.0) |
| 謎解き要素 | ★★★★★ |
| アクション性 | ★★★☆☆ |
| 短時間プレイ適性 | ★★★★★ |
| 家族で楽しめる度 | ★★★★☆ |
『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』は、忙しいパパでも楽しめる、ちょうどいい難易度とボリュームのゲームでした。子どもと一緒に知恵を絞って謎を解く時間は、何よりも贅沢なひとときです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。ぜひプレイしてみてください。