【仁王3 レビュー】育児パパが夜中に遊んでみた感想|高難度でも短時間で楽しめる?

こんにちは、マンガ・ゲームログです。今回は『仁王3』を紹介します。

この記事でわかること:

  • 仁王3の基本情報とゲーム内容
  • 育児中の限られた時間でも楽しめるか
  • どんな人におすすめか・向かない人

この記事は「高難度アクションが好きだけど、まとまった時間が取れない」という人向けに書きました。

このゲーム一言で言うと?

「30分でも達成感!死にゲー×戦国アクションの決定版」

基本情報

項目 内容
対応ハード PS5、Xbox Series X/S、PC
発売日 2024年9月
ジャンル 死にゲー・アクションRPG
クリア時間 約40〜60時間
定価 8,800円(税込)

どんなゲーム?

1. 戦国時代を舞台にした高難度アクションRPG

前作に引き続き、日本の戦国〜江戸時代初期が舞台です。史実の武将と妖怪が入り混じる独特の世界観が魅力です。

2. チェックポイント制で短時間プレイと相性がいい

ステージ内に「社」と呼ばれるチェックポイントが点在しており、ここで回復やセーブができます。社から社までが大体10〜20分なので、区切りをつけやすい設計です。

3. 武器・忍術・陰陽術を組み合わせた奥深い戦闘

刀、槍、斧など多彩な武器種に加え、忍術や陰陽術を駆使した戦略的なバトルが楽しめます。プレイスタイルに合わせたビルドを組む楽しさがあります。

4. オンライン協力プレイ対応

困ったときはオンラインで助けを呼べるシステムが健在。ソロが厳しいボス戦も協力プレイで突破できます。

実際に遊んだ感想

1. 「ちょっとだけ」のつもりが気づけば2時間

子どもを寝かしつけた後、「1ステージだけ」と始めたらやめどきを見失いました。社から社への「あともう1回だけ」が止まらないんですよね? 翌日仕事なのに深夜2時まで遊んでしまったのは内緒です。

2. 30分でもしっかり成長を実感できる

限られた時間でも、武器の熟練度が上がったり、新しい技を覚えたりと成長を感じられるのが嬉しいポイントです。昨日倒せなかった敵を今日はスムーズに倒せる、その達成感は格別でした。

3. ボス戦の緊張感がたまらない

大ボス戦は1戦15〜30分程度。子どもが起きる前の朝の時間に1回挑戦、というプレイスタイルがハマりました。何度も死にながら攻撃パターンを覚えていく過程が、まるでパズルを解くような感覚です。

4. グラフィックの美しさに見惚れる

PS5版をプレイしましたが、妖怪のデザインや炎のエフェクトが本当に綺麗です。戦闘中も処理落ちせず、ヌルヌル動くのでストレスがありません。

正直がっかりした点

ストーリーが少し複雑すぎるという点です。前作のキャラクターや設定を引き継いでいるので、初見だと「この人誰?」となる場面が多かったです。過去作をプレイしていないと、感情移入しにくいかもしれません。週末にまとめてプレイできればいいのですが、平日の細切れプレイだとストーリーを忘れがちでした。

こんな人におすすめ / 向かない人

おすすめな人:

  • 高難度アクションが好きな人
  • 短時間でも達成感を得たい人
  • 和風ファンタジーが好きな人
  • 何度も挑戦するのが苦にならない人

向かない人:

  • アクションが苦手な人
  • ストレスなくサクサク進めたい人
  • ストーリー重視の人

まとめ

評価項目 ★評価
面白さ ★★★★☆
グラフィック ★★★★★
短時間プレイとの相性 ★★★★☆
難易度(高いほど難しい) ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆

育児パパでも夜の2時間で十分楽しめる、やりごたえ抜群のアクションゲームでした。難しいけれど、区切りをつけやすい設計なので「ちょっとだけ」プレイにぴったりです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。ぜひプレイしてみてください。

購入する